Windows7のウィンドウ操作の話。

窓の杜:【REVIEW】Windows 7のウィンドウリサイズ機能をXP/Vistaで先取り「AeroSnap」

 ……ほぼまともに動作しねぇー。ドラッグ中にウィンドウ内容を表示しない設定が悪いのかと思ったが、関係なかった。ちくそー。

 ……タイトルバーのダブルクリックで左に、右ダブルクリックで右に"半画面"するアプリとかねーかなー。 --> それっぽいことしてみた。


 ところで、元になった7の機能なんだけども。最初にあれ聞いた時は、「なんでふたつだけ。みっつ以上は?」と思った。いや、それ以前に、確かにウィンドウ並べることはあるけど、そんなキレイに並べんでも別に……と。だが、あの機能はそもそもウィンドウを並べる機能ではないのだと、はたと気づいた。あの機能は、デスクトップをふたつ持つ機能だったのだ、と。

 大画面、ワイドならなおさら、全画面表示は十二分以上に広い。すなわち、文章などを読む際の、目の反復移動せねばならない距離、それによる負担はとてつもない。そのため、大画面で全画面表示にしている人(その必要のあるアプリケーション)はそうそういないのではないか。
 だがしかし、全画面表示はタイトルバーをダブルクリックするだけで簡単にできる。ああ、全幅使い切らなくても、半分くらいでいいのに……。これは、それが形になったものだったのだなぁ。

 要するに。ワイド普及という時代の流れに即した機能というか、ガジェットがサイド固定じゃなくなった尻拭い(ぐへー。


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by lordnoesis | 2008-11-19 20:33 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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