DVR-116D買った。

 かなり前に外付けDVDライタ(SONYのDRX-500ULX)が壊れたので、ここしばらくメーカー製PCについてきたDVDライタ(DVR-104)で我慢していたのだが、色々あって新しいものを買うことにした。DVDを焼く速度が遅いのは運用方法で我慢できなくはなかったが、なぜかCD-Rが上手く焼けないことが判明したため。

 色々検討してDVR-116系に目星をつけたのだが、このシリーズは混乱するくらいラインナップがあって、そこからまた困った。で、さらなる検討の結果、結局DVR-116Dを購入した。


 早速設置となるわけだが、IDEに空きはないので、DRX-500ULXを分解してドライブだけ交換する。というか既にDRX-500ULXは分解済みで、とっくに中身はDVR-104である。同様にして、普通に交換を済ませた。が、IEEE1394で接続しても認識されない。デバイスマネージャを見ると「ドライバがありません」。しかしこいつは標準ドライバで動くはずだ。試しにDVDドライブでなくHDDをつけて、さらにUSB2.0接続に切り替えたところ、「DVDドライブ」として認識された。これはドライバが更新されないのが問題なのだと考え、(116Dをつけ直して)ドライバを削除し「ハードウェア変更のスキャン」をしたところ問題なく認識された。

 しかしマイコンピュータでの表示が「CDドライブ」なのは妙な感じだ。CD以外の読み込みも焼き込みも問題ないからいいが。あと、RecordNow 4.60で認識されないのだが、これはソフト(のバージョン)が古すぎると予想、納得。ライティングはフリーソフトでも出来るから問題ない。


 実際に使ってみた感想だが、静か&速い。まあ速度に関しては、IEEE1394接続ということもあって8倍弱しか出てないんだけど、今まで4倍速ドライブ使ってた人間からすれば倍速い(そらそうだ。) 静かなのは普通にすごい。といっても最大速でディスクブン回してる時は相応の音が出るけど。


 ところで。ネット通販でやたら安売りしてる店は、送料でボってるというのは有名な話だが、今回さらに「社内事務手数料」という手口を知った。通販は表示価格と送料に加え、さらに料金増ですよっていう。それは普通に詐欺だろ……。






DVR-116系のラインナップについて。

 ぶっちゃけ、調べてもおおよその特徴しかわからなかった。ざっとあげると、バルクの「DVR-116」「DVR-116D」、バッファローの「DVSM-SL20(DVR-116L)」、パイオニア本家の「DVR-A16J」がある。それぞれは116をベースに、"おおよそ"以下のようになってるらしい。

  • DVR-116D:DVD-RAM書き込み非対応。
  • DVR-116:基本。
  • DVR-116L:Labelflash対応。
  • DVR-A16:Labelflash対応。防塵性能さらに増。読み込みも強化?

 加えてバルク版にはソフトウェアつきの「DVR-116/MP」、「DVR-116D/MP」が存在するので6種。さらにインターフェイス別にATAPI版(116、A16)とS-ATA版(216、S16)があるので、計12種である。

 欲をいえば当然A16だが、現実的に考えると「Labelflashいらない」「DVD-RAM書き込みいらない」「ソフトいらない」ということで116Dにした。あ、あと当然「サポートいらない」である。DVR-104と同じパイオニアなのは偶然。っていうか、交換する時になって古いドライブがDVR-104だったと知った。

 というか、MPについてくるソフトってのは、通常のライティングソフトとパケットライティングソフトと、DVDプレーヤーソフトの体験版だけらしい。それで差額が¥1kってないわー。フリーソフトで十分。つまり(フリーソフトが存在しない?)パケットライトに¥1k出せるかどうか、って話。HDDやフラッシュメモリがアホみたいに安い今のご時世じゃ、パケットライトは使わないだろう。


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by lordnoesis | 2009-03-11 14:15 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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