ためになるような気がするタッチパネルのお話。

ITmedia News:これを見れば分かる! デジタル技術の仕組みと傾向:iPhoneでマルチタッチができるのはなぜ?

 一口にタッチパネルといっても、色々な方式があって、それぞれメリット/デメリットがあるよ、というお話。
 ちなみにDSはタッチパネルの仕組み上、温度が測れる。"教授"をつけた時の「今日は暑いですね」などの気温に触れる会話は、それを利用している。


 昨今「とにかくタッチパネルだ!」みたいな風潮があるが、いかがなものか。タッチパネルにするとGUIに自由度が生まれるが、その自由度に振り回されてはいないか。

 物理ボタンならブラインドタッチができるが、タッチパネルでは難しい。触った感触が解らないのもそうだが、"ある場面において、ある場所にボタンがあるかどうかは保証されない"のだ。要するに今まで以上にGUI設計が重要になるわけで、そういうことだけを長年やってきた会社と、そうでない会社の経験値の差が大きい。
 そういう「かゆいところに手が届くかどうか」という視点では、MSってすごい会社なのだと思う。MSってだけで過剰なまでに否定されるけど。

 というわけでauでカシオな私は、CA001の"次"の世代を待っている(ぐへー。


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by lordnoesis | 2009-05-13 14:58 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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