UIって見た目だけの問題ではないのよ、という話。

 わたしのケータイ――W41CAなんですけどね。メール保存件数が限界に近いってんで、「既読メールを削除」したんですよ。すると保護メール以外が削除されますよね。それはそうです、なんてったって保護メールですから。保護ですよ保護。ユーザーに明確な意思があり、そう操作したから保護メールなのです。そんじょそこらのメールとは格が違います、ええ。
 で。既読メールを削除する操作をすると、「削除しますか?」と聞いてくれる。うん、さすがです。なにせ携帯電話。Windowsでいう「ごみ箱」のようなものはないのだから、再三再四の確認が入ります。セーフティです。
 そして、削除が終わった後で、「削除しました」という事後報告がされます。正直、この確認はちょっとクドい気もしますが、ホウレンソウは大事ですから。ええ。

 が。ここで条件を満たしていると、事後報告以外のメッセージが表示されます。その条件とはズバリ、「削除範囲に保護メールが含まれている」こと。つまり保護メールがあるフォルダで「フォルダ内削除」とかすると、条件を満たして質問が増えます。「保護メールも削除しますか?」というやつ。

 もうね(ry
 自分がなにいってるか、わかっているのか? 保護メールだぞ、保護メール。「雑草抜いたけど、植えた花も抜きますか?」レベルの発言だぞ。ありえない。
 ええ、まあね。削除しますか?と質問して、返事が返ってきたら削除する。そこに問題はありませんよ。機械ですからね。ただ、そもそも保護する価値もないメールなら、保護解除してから削除するだろう。するんだよ。だからそんな質問は、そもそも聞く必要がないッ!! あまつさえそれを、普段なら無意味な事後報告をする場面でしちゃうってのはどうなのよ、と。


 それはそうと。つい先ほど誤って、保護しておくべきメールを削除してしまいました。


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by lordnoesis | 2009-09-09 17:32 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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