AT車時代。

西日本新聞:ナルセペダル注目 ブレーキ、アクセル踏み違いなし 熊本県生まれ 91年特許申請 高齢者向けPR

 常時ブレーキの上に足があるので、とっさの時も安心っていう。なるほどなー。しかし高齢者は、足を踏み下ろすだけならまだしも、かかとを軸に回転とかできるの?

 ていうか、原則的に高齢者は運転(ry 免許はもっと厳しくすべきだ。いやほんと、こんな危険な乗り物はない。これだけの凶器なのだから、高齢者がどうしても、しかたなく、運転するというのなら、相応の対策を施すべき。障害者がそれぞれに見合った操縦系統を導入するように。

 ところで。世間の人は、AT車運転する時って、足は主にアクセルペダルの上なのかなー。
 私は、MT車の教習時に「安全を確認してから短時間で少し多めに加速し、普段はブレーキに足を置いて惰性で走る」と習ったのだが、AT車だとそれが難しい。低速ギアだとエンジンブレーキが問題になるので、MT車の場合、クラッチを解放することになる。だがAT車は今がなん速なのか解りにくいし、クラッチの操作もできず、そもそもニュートラルレンジでの走行は原則禁止されている。結果として、私の低速時のフットワークは、かなりせわしないのだけど。なんかおかしい気がする(ぐへー。


 車検17万とか/(^o^)\
 オイルの劣化はまだしも、タイヤの劣化が予想外デス。


[PR]
by lordnoesis | 2009-09-15 10:40 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://poimono.exblog.jp/tb/12348949
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

ブログトップ | ファンになる