AutoHotKeyで、Opera10.5x以降のタブ切り替えをホイールのみで可能にしたような。

 最新版はTag:Operaから。

 Opera10.50になってから、AHKでタブバーの識別に使えそうなCClassがなくなってしまったので、これまで使ってきたAHKスクリプトではどうにもならなくなった。そこでウィンドウの上の方をタブバーとみなして、タブ切り替えをするように。決め打ちなので、タブバーを改行あり(複数行)にしてたり、パーソナルバーあたりのON/OFFを切り替えたりする場合、作動位置がずれる。人生諦めが肝心か。

#IfWinActive ahk_class OpWindow
OperaTabCheck(){
  MouseGetPos, , PosY, ,
  if PosY <= 50
    return 1
  return 0
}

$WheelUp::
  if(OperaTabCheck())
    Send, ^+{TAB}
return

$WheelDown::
  if(OperaTabCheck())
    Send, ^{TAB}
return

 タブバーが左右や下にある人はifの条件を適当に。右や下の場合は、WinGetPosでウィンドウサイズを取得して引き算(WSizeY - PosY <= 50とか)。

 10.60だと「OpWindow」が「OperaWindowClass」になってますな。


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by lordnoesis | 2010-03-27 07:41 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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