AutoHotKeyで、キー二連打にいろいろ割り当ててみた。2

 二連打は組み込み変数使えばもっとスマートにできるね。

PutEsc:
  Send,{Esc}
return

$Esc::
  WinGet, AWinHwnd, ID, A
  if (BefAWinHwnd == AWinHwnd) && (A_PriorHotkey == A_ThisHotkey) && (200 > A_TimeSincePriorHotkey) {
    SetTimer, PutEsc, OFF
    send, !{F4}
  } else {
    BefAWinHwnd := AWinHwnd
    SetTimer, PutEsc, -200
  }
  keywait, Esc
return

 以前書いたAHKスクリプトを改良。前回、少しあとで簡単にできることに気づいたんだけど、それほど切迫してないしと放置してるあいだにそのことを忘れるというありがちな罠。

; Esc二連打でウィンドウ閉じる(1回だけならEsc)
PutEsc:
  Send,{Esc}
return

$Esc::
  if A_TickCount < %EscDouble%
  {
    SetTimer, PutEsc, OFF
    EscDouble = 0
    send, !{F4}
    return
  }
  else
  {
    EscDouble = %A_TickCount%
    EscDouble += 400
    SetTimer, PutEsc, -400
  }
  KeyWait, Esc
return

 説明するまでもない。便利。他に応用すれば便利そうな予感はするが、特にこれといって思いつかない(ぐへー。


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by lordnoesis | 2011-03-17 11:41 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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