AutoHotKeyで「音量ミキサー」を呼び出して最大化してみた。

 WindowsVista以降、アプリケーションごとに音量を指定できるようになり、それにあわせてボリュームコントロールも「音量ミキサー」として生まれ変わったのだが、これが実に使いにくい。開いた直後は3つのアプリケーションしか表示できない程度の大きさで、しかもウィンドウを広げても記憶しない。

 まあ要するにウィンドウサイズいじるのを自動化すればいいだけなので、AHKでやってみた。

#V::
  run, SndVol.exe
  winWait, 音量ミキサー, , 10
  if (1 == errorLevel)
    return
  winGetPos, , , , WH
  winMove, , , 0, A_ScreenHeight - WH, A_ScreenWidth
return

 スクリプト呼び出すなり、ホットキー割り当てるなり、適当に。

 話は変わるが、音量ミキサーの最大の問題は、ボリューム指定の方法。ボリュームには大きく分けて音声デバイスのボリュームと、アプリケーション毎のボリュームがあって、例えばデバイスを増減させた時はアプリケーションの方は割合で増減する(デバイスを100→50にした時、appAは100→50、appBは50→25)。一方、アプリケーションをデバイスより上げると、デバイスも一緒に上がるが、ほかのアプリケーションのボリュームはそのまま。なにこれ。
 こんなややこしい挙動にするなら、アプリケーションのボリュームの方は最初から「現状の音量に対する割合」にすればよかったのに。


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by lordnoesis | 2012-01-31 17:57 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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