L.P.Uの話。

 L.P.Uはver.1.4で誤作動防止のために、装飾キーを押している最中は動作しなくなったわけだが、そこから予想だにしない効能が生まれた。L.P.Uはテンキーを押すだけのソフトなので、日時を入力したい場所にフォーカスが当たっていないとならない。そのため、ホットキーで起動するか、起動してから数秒間の待機時間を設定する必要があった。
 が。装飾キーを押しながら起動すると、入力タイミングを操作できるようになったわけだ。これは便利。これこそがVer.1.4を「史上最も重要なリリース」といった所以である。

 ところがこの方法にも欠点があって。(変名時など)すでに文字入力がしてある場合に、キーボードでキャレットを移動しようとすると装飾キーが邪魔になる。Shift+方向キーでは範囲選択してしまうし、Ctrl+方向キーでは単語単位の移動になってしまう。Alt+方向キーはショートカットの関係でまともに使えない。まあ、マウスで入力したい箇所にダイレクトにキャレットを動かせばいいのだが……。
 なんかいっそ、「起動してから装飾キーを押すまで待機」とかでもいい気がしてきた。


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by lordnoesis | 2006-10-12 09:03 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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