AutoHotKeyでShutDown.exeを呼び出してみた。

 「ShutDown」というフリーソフトがある。標準でも同名のexeが存在するが、それとは別。起動すると引数に応じてWindowsの終了や再起動、サスペンド、ロック(Win+L)、モニタOFFなどを実行するソフト。ようするに「スタート-->シャットダウン-->再起動-->OK」などとやらずに済むわけだ。それだけなら標準環境でも可能だが、便利なのは発動までウェイトを設けカウントダウンできるところ。

 で、私は「60秒後に再起動」と「モニタOFF」のショートカットを「スタート」直下に置いてるのだが、再起動はともかく離席するたびにモニタOFFを押すのは存外面倒。というわけでAutoHotKeyで呼び出してみたら思った以上に便利になった。
 使ったのはCtrl+Esc。スタートメニューを呼び出すコンビネーションだが、キーボードにWinキーがあるので要らない(お。

$^Esc::
  Run, D:\MyTool\ShutDown\ShutDown.exe -m2 -z5
  Sleep, 5000
  Process, Close, ShutDown.exe
return


 あと、Win+EscでモニタOFF+ロックできるようにしてみた。

$#Esc::
  Run,C:\MyTool\ShutDown\ShutDown.exe -m2 -z5
  Run,C:\MyTool\ShutDown\ShutDown.exe -k
  Sleep, 5000
  Process, Close, ShutDown.exe
return

 時折プロセスが残ったりすることがあるので、プロセスを強制終了させるようにした。副作用として、モニタOFF直後に復帰させた時、ShutDown.exeがモニタOFFに成功したのを検知できず?、もう一度OFFにしようと試みる現象もなくなる。好い。


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by lordnoesis | 2007-11-18 09:24 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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