AzPainter使ってみた。

 AzPainterといえば、しぃペインターの書き味をそのままWindows Binary化したと謳われるアプリ。もちろんネイティブアプリだけあって、フィルタやレイヤ関連など強化されている点も多々ありますが、反面しぃペに出来てアズペ?に出来ないこと――それが筆圧感知です。
 で、一応タブレット使いの私としましてはアズペは使ってなかったんですが、例によって例のごとく、何の気なしに使ってみました。はいはい気まぐれ気まぐれ。

 使ってみて驚いたのが、看板に偽りなし。本当にしぃペの書き味そのまま。しかも軽快。ペンツール万歳!

 ただツール関連もほとんどしぃペのままなのは、良くもあり悪くもあり。
 っていうかアンドゥリドゥがペンツールのウィンドウにあるってどうよ!?

 まあ、細かいことはさておいて、やはり何より軽快に綺麗な線が引けるのがいい。Pixiaに慣れてるので領域選択関連がもうちょっと強化されないかなとか思ってしまうが。PSD出力つかないかなー(お。
 筆圧対応する予定はあるそうなので期待。

 当時はあったんだよ対応予定。結局そのあと消えたけど。今はAzDrawingあるからそっち併用すればいいよ。

 AzPainter2で筆圧ついたー。


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by lordnoesis | 2006-06-17 23:03 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

L.P.Uをいじる。

 L.P.Uの進むべき道を模索すべく、今日も今日とてソースをいじる。
 といっても、もうこれ以上はやることないんだよなぁ。

 例えば、誤作動防止。具体的には二重起動、あるいは短時間に連続起動させた時の挙動の安定。
 前者はOSが重い時じゃないとまず起こらないので、対応するだけ無駄だと気づいた。これがお蔵入りになった1.5(うあ。
 後者は――現状のL.P.Uだと対応しようがないだろコレ。常駐アプリとかならともかく。

 例えば、引数の強化。具体的には数字以外も入力可能に。
 これがまた曲者で。-とか/とか一部だけの対応なら簡単なんだけど……。L.P.Uのコンセプトがキーのシミュレートである以上、英数字くらいしか対応できない。その英数字にしても、A-Zだけならまだしも、:などの記号は面倒な対応が必要に。ぶっちゃけ労力に見合わない。



で、なぜ今夜こんな話なのか。
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by lordnoesis | 2006-06-01 00:53 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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