W41CAで表示できる画像。

 というわけでminiSD買ったのはいいのだけど、問題は画像の方で、表示できるものと出来ないものが。とりあえず、プログレッシブjpegに対応してないのは書面で確認したが、他の仕様が解らない(見当たらない)。
 で、トライアンドエラーの結果、どうやら画像サイズが問題のようだ。jpegで表示できるのは「VGA、SXGAなどの規格サイズ」か、「一辺が400pix以下」の画像に限る模様。ただしこれは"exif情報"を含んでいないファイルの話で、含んでいると表示条件が変わるらしい。面倒な。
 またpngなら、640*480以下は不定形でも表示できるので、面倒がない。ただしファイルサイズは増大するが。

 画像サイズが240*345を上回る際、定型の場合は自動的に縮小表示され、中央ソフトキーが"ズーム"になる。不定形の場合は、画像の中央のみが表示され残りは無視、中央ソフトキーが"全画面"になる。ズーム/全画面時には、画面に入りきらない部分は方向キーでスクロール出来る。

 ファイルをグラフィックフォルダなどの"データフォルダ"に入れる際には、書式に沿ったファイル名でないと認識すらされないのだが、"PCフォルダ"は例外で、どのようなファイル名でも認識される。さらに、格納されたファイルをそれぞれに見合ったデータフォルダに、変名しつつ移動できるので、PCフォルダを経由すればファイル名は気にしなくてよい。


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by lordnoesis | 2006-10-15 10:27 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

ケータイ替えたー。

 つっても昨日な。
 というか、むしろキャリア替えたんだけども。Tu-Kaからauに。ええ、やっと。

 というわけで(今更)W41CAきたー!

 W43CAと悩んだんだけど、お値段とデザインの問題でW41CAに。
 唯一カメラが気になってたのだが、実際使ってみると全然無問題だった。というかね、今までケータイをシンプルにする会社の人だったわけで。人外のどちらが強いかなんて人類には関係ない話だったのです(えー。
 でもまあ、カメラの位置が多少使い難くはある。画面を回転させるのが前提の位置だよなあれ。普通に使おうとすると指がかぶる。

 というわけでW41CAをいじってるのだが。すげー。最近のケータイは速いのぅ。サクサクじゃー。
 うーむ、さすがATOKは頭がいいなぁ。――「いいな」で、「なあ」だけでなく「なぁ」も候補に出てきたり、「ぐー」で「Goo」と「Google」が出てきたりして感動した(えー。
 モバイル版Yahoo!メッセでですね、Tu-Kaはアプリが使えないのでWeb版を使うしかなくて。で、auもJAVA機がほとんどないので、実質Web版のみなのだが、ATOKのおかげで少しはマシになった。

 ただあれやね。miniSDカード付いてこなくて余計な出費。――なくても使えるけど、ないとまともに音楽聴けねぇー。
 はい? ちゃくうた? りすも?? んなボッタクリに用はねぇ。


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by lordnoesis | 2006-10-14 00:10 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

L.P.Uの話。

 L.P.Uはver.1.4で誤作動防止のために、装飾キーを押している最中は動作しなくなったわけだが、そこから予想だにしない効能が生まれた。L.P.Uはテンキーを押すだけのソフトなので、日時を入力したい場所にフォーカスが当たっていないとならない。そのため、ホットキーで起動するか、起動してから数秒間の待機時間を設定する必要があった。
 が。装飾キーを押しながら起動すると、入力タイミングを操作できるようになったわけだ。これは便利。これこそがVer.1.4を「史上最も重要なリリース」といった所以である。

 ところがこの方法にも欠点があって。(変名時など)すでに文字入力がしてある場合に、キーボードでキャレットを移動しようとすると装飾キーが邪魔になる。Shift+方向キーでは範囲選択してしまうし、Ctrl+方向キーでは単語単位の移動になってしまう。Alt+方向キーはショートカットの関係でまともに使えない。まあ、マウスで入力したい箇所にダイレクトにキャレットを動かせばいいのだが……。
 なんかいっそ、「起動してから装飾キーを押すまで待機」とかでもいい気がしてきた。


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by lordnoesis | 2006-10-12 09:03 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

京極夏彦の「邪魅の雫」を読んだ。

 買ってから、通学時に読もうと今日まで温存してきたのだが、結局一気に読んでしまった。温存しといた意味ねぇー。


 前作が館を舞台にしていたのに対して、今度は舞台とフォーカスされる役者がコロコロ代わる話。
 「陰摩羅鬼」が「姑獲鳥」っぽいとして、「絡新婦」っぽい作品とでもいうか。

 後半の流れにゾクゾクきた。特に新事実が発覚して「な、なんだってー!?」となる急転直下の快感がもうね。この系統大好きやねん。「鉄鼠」とか。
 それと、こんなにクライマックス読むときに周囲の安全確認をしたくなったのは久しい((((゚Д゚;≡;゚д゚))))

 作中の時間軸だけでなく、一部登場人物、また"世界観"についても「陰摩羅鬼」からの続きネタのような。陰摩羅鬼は実に"京極堂"らしく、布石だったということか。
 それと、時期的に「百器徒然袋―雨」のネタがチラホラ見受けられ、ちょっと嬉しい。――雨はマジお勧め。

 出番自体は少ないけど、榎木津ファン必読? ラスト凄いビビっときた。
 それと益田君の出番が多いので、やはり百器徒然袋っぽい。いや、ノリは本編らしく陰鬱だけども。



戯れ言。
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by lordnoesis | 2006-10-11 23:43 | 雑誌・書籍 | Trackback | Comments(0)
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