PC復旧中……。

 前回の惨事からのち。ひいきにしているHGSTのHDT725050VLAT80を購入。おいおい、Vista需要かドッグイヤーかなんか知らんが、HDD価格もすごいことになってるなぁ。500Gが1万強とかビックリだー。
 しかし人気なのかIDEだからなのか、通販はどこも品切れで探すのに苦労した。

 で。HDDが届いて、ついに問題のあったHDDの読み出し。USB<-->ATAPIでつないでみると普段よりも時間をかけて認識完了。が、Dドライブだったパーティションにアクセスしようとすると「フォーマットされていません」。Cの読み出しには特に問題がなかったり、特に異音がなかったり、スキャンディスク中に異常が発生したあたりから論理障害と推測。それにどうせ物理障害だったら手出しできないのだし、ダメモトでコマンドプロンプトからchkdskをかけたら認識されるように。おおお、よくやったchkdsk! でもトドメ刺したのもお前だからイーブンな!(みぇ。

 まだ動くとなると120Gがもったいないような気もするが、ここは素直にS.M.A.R.T.に従っておくとする。でも一応失われたらマジ泣きしそうなデータを問題のHDDにコピーしておく。問題が起きて退役するHDDをバックアップに使うという逆転の発想!(えー。

 で、それから2日。えっちらおっちらとデータを移し、環境を再構築し、やっとまともになってきたわけで。あとはあれやってこれやってー……。


 以下、今回の再構築で気づいたことや起きたトラブルをメモ。

  • ホイールリダイレクトに問題のあるサンワサプライ標準のマウスドライバだが、よく考えたら何か適当なソフト使えばいいんじゃないか。と思ったが一長一短で結局戻ってしまった。
  • いつの頃からか、原因不明で利かなくなっていたキーボードのマルチメディアキーだが、どうやらHID関連のサービスを無効にしていたのが原因らしい。何たる自業自得。
  • KbMediaPlayerでmp3を再生しようとしたところ、なぜか再生できない。旧HDDからのコピーに失敗したか!?と今後の火種に恐怖。とにかく一式落としなおすも、やっぱり再生できない。otmpg123の設定が64bitになってるだけだった(みゃー。
  • 以前WindowsUpdateしたところ、専用ドライバがインストールされ豪華になったcm108チップ搭載のUSB Audio。が、今回は見つからず。どうにか検索して入手したところversionが上がっており、バーチャルサラウンド5.1chが7.1chになっていた(ぬお。
    • しかし以前と異なり、全然後方から鳴ってるように聞こえない。改悪?
    • ドライバ入れたらデバイスが認識されたりされなかったり。ドライバの問題かは不明。問題のデバイスは断線したのを修理した物で、デバイス側の問題もありうると考え整備することに。分解、接続、絶縁。熱収縮テープでキレイに整えて――ってこれ最小径5mmのテープじゃねぇか! 導線、1mmもないっつーの!!(みゃー。
    • ていうか認識すらされなくなった(ぎゃー。  フラットにいうとデストロイした(えー。
      熱? 熱が悪かったの!?orz

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by lordnoesis | 2007-11-26 15:05 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

ハードディスクとはあればあるだけ減り、別れの数だけ空き、やがて壊れるものである -- LordNoesis

 HDDの整理をしたら15Gも空いた! ――てことは今まで15Gも無駄に使ってたわけで……うーむ。


Windows は「遅延書き込みエラー。D:\***の遅延書き込みに失敗」を唱えた。L.Nは動じない。

Windowsは連続魔法「遅延書き込みエラー。D:\***の遅延書き込みに失敗」を唱えた。痛恨の一撃! L.Nに50のダメージ。

L.N
 ・スキャンディスク
 --> Dドライブ

L.Nはスキャンディスクを召喚した!
スキャンディスクはDドライブをスキャンしている。

L.Nは別の作業をしている!

スキャンディスクは去っていった。
Windowsはシステムブートをした。L.Nの体力が10回復した。

アクセスランプは常時点灯しているッ!
WindowsはDドライブにアクセスできなかった! 痛恨の一撃! L.Nに100のダメージ!

L.N
 ・スキャンディスク
 -->Cドライブ Dドライブ

L.Nはスキャンディスクを召喚した!
スキャンディスクはCドライブをスキャンしている。

L.Nは仮眠をとった。L.Nの体力が10回復した。
L.Nは目を覚ました。

スキャンディスクの怒涛の乱舞! 「あれが壊れてる」「これも壊れてる」「それも壊れてる」 ログが流れて読めないッ!! L.Nに50のダメージ。

おや、Windowsのようすが……? 残念! Windowsは起動に失敗した。

BIOSが現れた!
BIOSは「HDDエラー。バックアップ推奨(要約)」を唱えた! L.Nに致命的ダメージ! L.Nは死んでしまったッ!!


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by lordnoesis | 2007-11-22 07:01 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

AutoHotKeyでShutDown.exeを呼び出してみた。

 「ShutDown」というフリーソフトがある。標準でも同名のexeが存在するが、それとは別。起動すると引数に応じてWindowsの終了や再起動、サスペンド、ロック(Win+L)、モニタOFFなどを実行するソフト。ようするに「スタート-->シャットダウン-->再起動-->OK」などとやらずに済むわけだ。それだけなら標準環境でも可能だが、便利なのは発動までウェイトを設けカウントダウンできるところ。

 で、私は「60秒後に再起動」と「モニタOFF」のショートカットを「スタート」直下に置いてるのだが、再起動はともかく離席するたびにモニタOFFを押すのは存外面倒。というわけでAutoHotKeyで呼び出してみたら思った以上に便利になった。
 使ったのはCtrl+Esc。スタートメニューを呼び出すコンビネーションだが、キーボードにWinキーがあるので要らない(お。

$^Esc::
  Run, D:\MyTool\ShutDown\ShutDown.exe -m2 -z5
  Sleep, 5000
  Process, Close, ShutDown.exe
return


 あと、Win+EscでモニタOFF+ロックできるようにしてみた。

$#Esc::
  Run,C:\MyTool\ShutDown\ShutDown.exe -m2 -z5
  Run,C:\MyTool\ShutDown\ShutDown.exe -k
  Sleep, 5000
  Process, Close, ShutDown.exe
return

 時折プロセスが残ったりすることがあるので、プロセスを強制終了させるようにした。副作用として、モニタOFF直後に復帰させた時、ShutDown.exeがモニタOFFに成功したのを検知できず?、もう一度OFFにしようと試みる現象もなくなる。好い。


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by lordnoesis | 2007-11-18 09:24 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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