ディスクの傷。

ASCII.jp:読めなくなったディスクの傷は埋めて直す

 ほほう。ついに削るのでなく埋める時代になったのか……。BD中古販売フラグですね?(ぬえ。

 ところで世間の皆様は読み取り面だけを気にしていると思うのだが、むしろCDの場合は塗装のすぐ下が反射層なレーベル面の方が脆弱なことを心の片隅においといて欲しい(どうしろと。
 や、もし剥がれても慌てず、アルミホイルに一縷の希望を託せというアドバイス的な……(えー。


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by lordnoesis | 2008-06-28 22:05 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

あやかしよりまし逢魔公開、入手、開始、そして読了!

 なんて隙のない動きと計画ッ! というわけで、あやかしよりまし逢魔を読了した。自分は何かに対する感想をいうのが苦手なので、多くはいわない(いえない)が――良かった。待った甲斐があった。物語が一転、また一転し、つい一気に読んでしまった。準日常でこの盛り上がりはすごい。まあ今回長めな分、日常以外にバトルもいくつかあるけどね。
 あのあれに関しては、プレイ前の予想を裏切られたのを裏切られた(謎。
 今は少し寂しい。もっと彼らといたかったのに、終わってしまったんだなぁ、と。

 よい作品にふれると無駄に創作意欲が湧いてくるが、相変わらず空回りだ。


 時間に圧されていたのだろう、やはりtypoやバグがいくつか見られた。バグといっても、ほとんどはキャラクターの表示に関するケアレスミスだったが、ひとつだけ中量級が――物語終盤でエラーダイアログが出たのだが、セーブ&ロードで事なきを得た。ここまで来てダメなのかと、絶望に押しつぶされそうになった(ぬえ。
 最初に「一週間後」といわなければよかったのに。

 公開されたのを速効落としてプレイしたのだが、今見てみたらxp3版が出ていた。修正されてるのだろうか? まあ後日、鯖が軽くなってから見てみよう。こういう時こそBitTorrentなりOrbitなりの出番だと思うのだがなぁ。無念。

 あ。無念といえば、あやかしよりまし祓がFOMAでしかプレイできないこと。姉貴がケータイをSBに変えなければ、家族で三大キャリアそろってたのに(えー。

冒険野郎のトムソーヤ


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by lordnoesis | 2008-06-24 21:59 | ゲーム・ホビー | Trackback | Comments(0)

賢い仮眠の取り方。

GIGAZINE:うたた寝するのに覚えておきたい7つの心得

 この手の話でいつも思うんだが、みんな「さあ寝るぞ」と思ってすぐに寝れるの……? 布団の中でうだうだしてるのは自分だけ?

 20分眠ろうと思っても、寝入ってから20分をどうやって計ったもんか。(寝入る --> 握力を失う --> )ボタンをリリースするとカウントを開始するタイマーとか必要になりますな。


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by lordnoesis | 2008-06-24 09:55 | その他 | Trackback | Comments(0)

検索バーでWindows searchを使用しない方法。

 Windows Search(旧Windows Desktop Search)を入れたら、エクスプローラ上の検索バーがWDSに置き換わってしまった。しかしWDSは極々一部のフォルダで用いているだけなので、従来の検索バー("検索コンパニオン"or"Windows2k風検索"のアレ)に戻せないかと調査したら、2chのWDSスレに書いてあった。WDS3向けだが4でも使えた。

――というか、「MSNサーチツールバー with デスクトップサーチ」スレなんだけど。進行遅いから、スレタイが未だにWDSですらないという。

Windows Desktop Search 3 で検索コンパニオンをデフォルトにするには
(Windows Desktop Search のシェル統合を行わないためには)

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows Desktop Search\DS]
"ShowStartSearchBand"=dword:00000000

 これで新しいウィンドウから、従来の検索バーに戻る。dwordを1にすればWDS。


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by lordnoesis | 2008-06-19 13:36 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

Plantronicsの.Audio PC用マイク買った。

 ずっとPlantronicsのマイクが欲しかったのだが、以前買おうとした時は丁度モデルチェンジの時期で在庫切れ、その次は買おうかと悩んでる間に売り切れとか。ヘッドセットは普通に見かけるのだが、ヘッドホンはちゃんとオーディオ用を持ってるのでノーセンキュー。とにかくそんなわけで、念願叶ってのPC用マイクなのですよ!

 で、それが届いたのでさっそく使ってみた(のが先日の話)のだが、これはすごい。さすがは老舗のPlantronicsだ。¥3k分の価値はある。

 マイクブースト使ってない状態で、これまでの安物のブーストONと同等の音量をたたき出し、ブーストONにすると1mほど離れていても普通に声は届く。何より驚いたのがノイズの少なさ。少ないというより、ブーストOFFなら皆無といっていい。喋らなければ本当に入力レベルメーターが動かない。ノイズキャンセラ搭載らしいが、ここまでとは。

 地味に便利なのがミュートスイッチ。ケーブルを抜き差ししなくてよいので楽。ところで写真見た時は台座の丸いのがミュートボタンだと思ってたんだが、マイクのすぐ下のスライドスイッチなのね。丸いのはただのロゴでした(ぬえ。

 マイクアームが外れるので、設置用台座の他に、モニタに貼り付ける用の小型台座もついてるんだが、こいつは薄型モニタは考慮してないのだろうか。貼り付け面に平行にアームが可動するので、モニタの側面に貼らねばこちら側に伸びない……。
 ケーブル径は1.5mmくらいあるので安心できる。

 あと問題点は……「.Audio」ってシリーズ名がググりにくい(ぬえ。

 本当に満足できる買い物だったが、むしろ今まで使っていたマイクのアレさがひっかかったという。かつて¥1kで買ったマイクや、それと同等に感じられるPCカメラのオマケのことだが――むしろオマケレベルで¥1kとか、ぼったくりなのでは。今となっては、ダイソーレベルにしか思えんな!(ぐへー。


 ちなみに私は音声通話はまれにしかしないので、他にはやはりまれに音声関連のソフトに使うくらいしかしていない(ぐあー。
 母が姉(というよりその赤子)と通話したいとはいうのだが、両者ともソフトバンクだから深夜以外通話無料なのよな……。


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by lordnoesis | 2008-06-15 23:09 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

左側のモニタ。

 スタンバイからの復帰時にセカンダリモニタが黒いまま(画面のプロパティ等をいじることで復帰)という現象が起きていたんだが、気づいたら改善されていた。おそらく先日、別の目的でオンボードグラフィックのドライバを更新したためだろう。そっちの目的の方は結局ダメだったんだが、塞翁が馬というかなんというか。


 ところでそう、マルチモニタ(私はデュアルモニタ)である。世の中にはタスクバーが必ず下にあると思いこんでいるソフトウェア作者も多いが、どうやらモニタがひとつしかないと思いこんでいる作者も多いようである。
 とはいえ、マルチモニタで普通と異なることなどデスクトップサイズくらいのもの。ソフトウェアがウィンドウ等に対し何らかの操作を行う前には、大抵はデスクトップサイズを取得するので問題にはならない――と思いきや。

 どうもウィンドウの座標というやつは、「プライマリモニタの左上」が基点になるらしい。――それがどうした、とお思いだろう。しかし世の中、プライマリモニタが必ず最も左にあるとは限らないのだ。
 モニタの仮想配置を、プライマリモニタの左に設定しておくとどうなるのか。座標がマイナス符号付きになる。そう、プライマリモニタしか想定していない(あるいはプライマリが最も左だと想定している)場合、そこにウィンドウがあれば「何故か知らんが盛大に非表示領域にある」という解釈をすることになる。

 そうなると具体的にはどうなるのか。
 例えば"表示できる領域"にウィンドウを復帰させようと、ウィンドウをプライマリに閉じ込める。リアルタイムでそういう処理が行われなくとも、初期配置だけはプライマリ固定になる物も多い。
 例えば画面中央にウィンドウを配置しようと、座標を「デスクトップサイズ/2-ダイアログサイズ/2」にすると、プライマリの右端に半分だけ表示される。"デスクトップサイズ"が意味するところが"プライマリモニタのサイズ"であれば、一応は問題ない。初期配置がプライマリ固定になるが。

 これらはモニタの仮想配置によって起きる問題であり、そもそもマルチモニタ自体を想定していないソフトウェアも数多く存在する。マルチモニタ派は有事に備えて、キー操作だけでウィンドウ位置を変更できるように対策(自己を鍛練するなり、それ用のソフトウェアを用意しておくなり)しておく必要がある。

 ――そもそも左のモニタをプライマリに指定すればいいって? 大抵の3Dアプリケーションはプライマリモニタで起動しやがる(DirectXの仕様?)から、グラフィックボードの出力モニタ(物理配置が右側)がプライマリじゃないと困るんだよっ!(つД`)(ぬえ。


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by lordnoesis | 2008-06-09 08:35 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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