ポータブルオーディオの話。なんだろうかこれ。

 気づいたらD-snap Audioが事実上終焉を迎えていた(何年遅れだ!

 メディア交換できるデジタルオーディオっつー、温故知新なコンセプトが好きだったんだけどな。ああでも、そう考えるとMDと大して違わないな。SD-Audio含め、DRMで縛るやり方自体が時代の流れにそってないから、消えるのも当然か……。
 私はケータイのSD-Audio機能利用しているが、DRMのせいで、書き込みに専用ソフト必須で面倒なんだよなー。

 要するに欲しいのは「SDカードを媒体とするMP3プレーヤー」であって、「SD-Audio(DRM込み)」ではなかったのだな私も。
 というか、そのコンセプトも、大容量SDカードが暴落してる今だからこそ輝けそうだが、今だからこそメモリ内蔵型も容量とんでもなく増えているわけで。今DRMフリーで出しても、もはや「交換」という行為自体にメリットを見いだすニッチ向け商品でしかないか。


 ……って、あ、そうか! それでプレイやんに跳び付いたのか、かつてのわたし!(ぐへー。
 そういえばDSiって動画は見れないな?


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by lordnoesis | 2009-07-31 18:49 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

Operaでエキサイトブログにログインする。

 イマドキの

 Operaでエキブロにログインしたい場合、サイト別設定で「sec.exblog.jp」をいじる。

 サイト別設定はそのページを表示しているときに、「クイック設定」から「サイトごとの設定を編集」を選択するか、「設定」の「詳細設定」タブ>「コンテンツ」>「サイトごとの設定を編集」から設定できる。

 「sec.exblog.jp」と「sec.excite.jp」は別なので注意。

 ログインしようとすると「エキサイトIDセンター」に飛ばされ、「このページは数秒後に移動します」という画面が表示される。そして、その後自分のブログに飛ばされる――ように見えるが、実はエキサイトIDセンターでさらに1度遷移している。見た目は変わらないが、アドレスバーを見ていると「sec.excite.jp」から「sec.exblog.jp」に遷移しているのがわかるはず。

 ログイン自体はsec.excite.jpで行われ、そのcookieをsec.exblog.jpが参照しようとして拒絶されているのが問題? けれども、10.60RCでは全体(「詳細設定」タブ>「cookie」)で許可しないとサイト別で許可してもダメだったり、10.53では全体で禁止(「アクセスしているサイトからのcookieのみ許可する」)かつサイト別設定してないのにログインできたり……正直よくわからん。なんらかのバグが?
 まあ、とにかく、ログインに関係してそうなページのサイト別設定をかたっぱしからいじれば行ける。少なくとも9.5~10.60は全部行けた。

 というか。他のブラウザってデフォでcookie読み取り放題なの?と思って他のブラウザのcookie設定見ようとしたら、解りにくすぎでわろた。別段Operaに詳しいわけではない私でもすぐ解るのはいいね。

 突如としてログインできなくなったが、サイト別設定からcookie削除してやり直したらできた。謎。
 ログアウトだけでいいかも。


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by lordnoesis | 2009-07-24 16:14 | テクノロジ | Trackback(1) | Comments(1)

service止めてあったのでEMOBILEに接続できなかった話。

 イーモバイルのUSB端末をXP機に刺しても、ユーティリティで認識されなかった。私がいじっていないVista機では動いていたので、どうせサービスなんだろうなと思ったらその通りだった。

 まずユーティリティで認識されず「接続」が押せないのは、HIDが停止していたからだった。というかなんでこんな出番の多そうなサービス止めたんだかつてのワシ。別のPCでもHID止めててトラブったろう。
 そうして「接続」は押せるようになったのだけど、押しても試行もせずに通信エラー。これはRemote Access Auto Connection Managerが止まっていたせいだった。

 というか、どのサービスに依存しているかどこかに明示しておいてくれよ……。


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by lordnoesis | 2009-07-24 16:08 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

儲けるために、強風が吹きやすい地形を造成することにした -- Google Chrome OS

engadget日本版:Google、独自デスクトップOS Google Chrome OSを発表

 Googleが、webアプリを普及させるためにChromeを強化するために専用のOSを造ったようです(何。
 これだけじゃなんともいえんが、とりあえず面白そうだ!

 気になるのはChrome in Chrome OSのjsがどれだけ早いか。ライバル――例えばWindowsで動くネイティブアプリと、少なくとも同等の速度が出ていないとならないでしょう? でもjs実行速度は、どれだけネイティブコードの速度に近づこうとも、上回ることはないわけで。その差を埋めるだけのデッドウェイトにライバルOSがなっているのか、という。
 「ブラウザこそがOS」という話で思い出したが。以前発表したNative Client技術を標準でサポートしておくとかありうるか。

 まあアプリの速度がそこそこでも、「アプリが豊富で入手もたやすい(かもしれない)高速起動OS」というだけでも価値は見出せそうな。
 あれ? 高速起動OSにJAVA仮想マシンのせればいいんじゃね?(お。

POI:Googleがまたなにか思いついたそうです -- Native Client


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by lordnoesis | 2009-07-08 22:26 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

Resource HackerでCardWirthEditorのキー操作を改善してみた。

 CardWirthエディタのショートカットキーのキーバインドが気に入らないので、AHKで対処していたのだけど。リソースハッカーで地道に弄ってたらなんとかなった。
 ウィンドウ毎に、コンテキストメニューに使いたいコマンドを登録して(コンテキストメニューないところにはメニュー自体も追加)、ショートカットキー割り当てていく感じ。それで色々増やしたり、干渉し合わないように削ったりしていたら、結構な作業量になってしまった。

 ところが何故かエリアウィンドウのテーブルビューでのカード操作に問題が発生するように。具体的には、キーボードでカードを操作できなくなった(ショートカットも効かない)。マウスでの操作はできる。どうもキーボード的には、いずれのカードも選択状態になっていないことになっているようだ。どこかと変に干渉しあっているのか、この手法の限界なのかは不明。機会を改めて検証したい。

 改善したCWEの問題点。

  • F2で「名前の変更」「選択肢の変更」ができるように。F2で「カード情報」を呼び出すバインドは削除。
  • 「切り取り」をCtrl+Xに統一。「選択肢の変更」時に、文字列の切り貼りができるように。
  • カードウィンドウにおいて、カードのプロパティをEnterで開けるように。

 ――まあ、これでやっと「当たり前」っていう……。


 改造が面倒とか、トラブルが心配という場合は、以前話題にしたAHKを利用したハックでいいと思う。今回の手法では実現できない改善もあるし。

POI:AutoHotKeyで、CardWirthEditorのキー操作を改善してみた。



キーコード抜粋
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by lordnoesis | 2009-07-06 17:05 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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