サンワサプライの「ワットモニター」を買った。

 一般向けの消費電力測定用機器はいくつかあるが、その中で、「力率を考慮する」かつ「低価格なもの」という条件で、サンワサプライの「ワットモニター」を購入した。ワットモニターは電力料金(通算/1日換算)、CO2消費量(積算/1日平均)、消費電力、積算電力量、計測時間を表示することができる。一般向けには十分な測定項目だ。

 ほかの製品はというと、例えば同じサンワサプライの「ワットチェッカーPlus」は、ワットモニターの測定項目に加え、電圧、電流、皮相電力、周波数、力率などの測定が可能だが、通常はまず必要ない。それだけで価格が倍近い(約¥5k)。
 かといってワットモニターよりも安い製品に目を向けると、たった数百円の違いで積算電力量しかわからなかったり、力率を考慮しないために計測結果が不正確だったりする。
 というわけで、現状はワットモニター一択であると思われる。


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by lordnoesis | 2011-09-02 22:34 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

モナド・アーカイブス届いたー。

 「ゼノブレイド ザ・シークレットファイル モナド・アーカイブス」、通称「白モナド」が届いた。第一印象は「思ってたより厚い」。まあ2800円だからな。そんなこんなで、さっそく読むとしよう!

 とりあえずオビを外してびっくり。カバー下になんかないかなとは思ったが、まさかのオビ裏とカバー裏。こんなところでなにしてるんですかリキさん(笑) オビって保存しにくいのに!
 カバー下は――どっかの古代文明の石版かと思ったら、webアンケートの自由感想か! 自分のが載ってるか探そうかと思ったが、目が痛くなったのでスルー。とりあえず<!>アイコン出しておいて、お人よしの少年が話しかけてきたら探させよう(穏やかじゃないですね。

 で、中身。おおざっぱにまとめると、インタビュー、メインキャラ設定と立ち絵、サブキャラとかロケーションの事典、ボイス一覧、キズナトーク全集、メインキャラとフェイスの設定画集、多くのムービー絵コンテ集、アンケート結果、リキぐるみの作り方と図面、ストーリーあらすじ、小説、年表。

 結構なボリュームだが、一発目のインタビューからショッキングな事実発覚。いや、いきなり校正箇所を発見したことじゃなくて(ぐへー。
 高橋監督曰く、「云うべきことは作中にすべてあるので、あとはみなさんのご想像にお任せします」。……いやいやいやいや! 創作者としてはそこにシビれるあこがれるゥなのだが、設定資料集でそれはないじゃないですか父さん!(なぜ幻夜。) そりゃ、裏設定の類はゼノブレにはないと思ってたけども、ある程度の謎や矛盾点はあったわけで。そういう質問をアンケートで募集しておきながら、答えは載ってないって、ちょおま……。
 あ。初期設定で裏切る予定だったのは誰か、は載ってたわ(笑)

 ま、まあいい。べ、べつに裏設定には期待していなかったんだからね! 設定画集さえあれば――って設定画集薄ッ!? いや1/4くらいは設定画集だから結構な厚さではあるんだけど――メインキャラ(各種防具装備時)とフェイスのみって……。武器とかモブキャラとかモンスターとかロケーションはー!?

 その他の部分は、思ってたより濃かったり、読みごたえあった。サブキャラ事典とか絵コンテ集とかアンケート結果とかリキぐるみとか。ボイス一覧とキズナトーク全集は、あえてまだ目を通してない。
 問題があるとしたら歴史年表で、これ編集部がゲーム中の情報まとめただけだから、これだとラスボスが一回も世界滅ぼしてないっつー(笑) その辺も質問したんだけど「ご想像に(ry」。
 それと、本編スタッフロールが見難かったので、資料集のそれは日本語にしてくれればよかったのに……。

 まあ、なんつーか、最も期待してた設定資料と設定画集がこうなので、正直、ちょっと肩すかし感も否めない。
 私としてはですね、「ゼノギアス パーフェクトワークス」みたいの期待してたんですよ。比較の為に、改めてPW読み返してみたのだけど、PWって半分以上が設定画集なのね。本作は裏設定がない分、3/4が設定画集であるべきだったわ!(えー。

 余談だが、PWは最愛の本の一冊。他にはサガフロ2アルティマニアとか――ってフロ2UM、1500円、だと? ……なんか白モナドの2800円ってボッ(ry


 うーん、シールドバンカーの構造どうなってんだ。モブも、もっとちゃんと見たいんだが……ゴニョゴニョして高解像度でプレイしてる人、全員のスクショうpってくれないかなー(お。


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by lordnoesis | 2010-11-20 23:15 | 雑誌・書籍 | Trackback | Comments(0)

ヤバイ。ゼノブレイドヤバイ。

 ゼノブレイドおもしろすぎ。すっかりハマって他のこと忘れてた。忘れてたといっても「徹ゲー」とか、もう、そういうレベルじゃない。なにしろ、E3とか、はやぶさオカエリナサトとか、ガンガンの発売日のこと忘れてた(ぐへー。自業自得ってレベルじゃ(ry

 あとヤバイのは、私製作品とシナリオがダダかぶり!(ぎゃー。
 他人とネタがかぶるなんてのはありがちだが(そこまで奇をてらってない)、ゼノブレはシンクロ率が半端なくて吹いた。まあ、ある意味、俺得ゲーってことなんだけど!
 友人に話したら、「ゼノギ好きが作った話がゼノブレに似ているのは自然な流れでは(笑)」といわれた。なるほどなー。



感想っつーか評価?
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by lordnoesis | 2010-06-24 00:49 | ゲーム・ホビー | Trackback | Comments(0)

aviraを試してる。

 OSをクリーンインストールしなおした。その4。

 先日、AVG9.0がリリースされたわけだが、すぐさま飛びつくようなものでもないし、気になる噂(カリカリ)を耳にしたためにver.UPを見合わせていた。なお、友人が試したところ、発表通りフルスキャンはかなり早くなったが、やはりアイドル時にもカリカリいうらしい。
 そういうタイミングで、OSをクリーンインストールするはめになったわけで。

 こうしてアンチウィルスがなく、HDDも最適化されている環境を利用してみると、えもいわれぬ解放感がある。なんつーか、軽い。というか、常駐スキャンOFFにしてた時よりも軽い気がする。普通に考えたら環境が綺麗だからなんだが、あるいは常駐スキャンOFFでもある程度の負荷はかかってた可能性もある。なにがいいたいかっていうと、アンチウィルスソフトの中でも軽い部類に入るAVGですら、それなりに存在感はある、ということだ。特に、私はことさら軽さとシンプルさを好むゆえに。

 そんな時、AVGより軽いといわれるaviraが、12月の日本語版リリースに向けベータテストを行っているという。ただでさえベータとか好きな私。アンチウィルスは気軽に変えれるものではないが、それゆにこの機会を逃せば次はない。というわけで試してみた。

 ――って軽ッ。なにこれかるい。ちゃんと保護されているのか不安な程度に軽い。メモリも10MBくらいしか食ってない。いやぁメールスキャナとかPFWとかウェブ保護とか入れなかったから、一般的な話ではないけども、私の環境で軽いのは事実。AVG7.5時代を思い出す気もするが、実際計ったわけじゃないので気のせいかもしれぬ。これで検出率が高いってんだから、恐ろしいぜー。

 まあヒューリスティックはそれなりに誤検出もするそうなので(原理的にしょうがない)、ずぶの素人にはお勧めできないかもしれん。そういう人はちゃんとサポートのある有料ソフト使いなさい。ついでに。安かろう悪かろうなソフト使ってる人は、MSのも悪くないそうなので、いっそ移った方がマシなんじゃないだろうか。だがそういう人間はそもそもこんな情報読まないっていうね(ぬへー。


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by lordnoesis | 2009-11-01 11:43 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

BUFFALOのHD-HES1.0TU2買うた。の続き。

 「PC連動AUTO電源」機能の問題とその回避について。

 HDDはすぐに温度が高くなりすぎるので、ファンで冷却する必要がある。私の場合は外側から大型ファンで側面から空気を強制循環させてPC全体の冷却を――要するに扇風機で(ry
 熱という点では、外付けの方がより不利だ。HDDや基盤、場合によっては電源すら内蔵し、パッケージ化してあるからである。というわけで件の外付けHDDも、PCの上に置いて一緒に冷却している。ひょっとしたら、放熱筺体じゃないがACアダプタ方式になっているタイプの方が温度低かったのかもしれんなー。

 当然ながらPCが起動していない時=HDDが動作していない時はファンを停止させている。が、PCがスタンバイから復帰したての時点でS.M.A.R.T.を確認したところ、外付けHDDの温度が異常に高い。この外付けHDDは「切り忘れ防止(PC連動AUTO電源)機能」を持つが、どうもスタンバイ時にも停止せずに稼働し続けていたようだ。
 どういうことかと調べてみると、そもそもこの機能、スタンバイには対応していないそうな! 取説にも「スタンバイ等は無効にしてください」などとやる気の感じられない文章がッ。あれれ、昔のはスタンバイに対応していたような……。

 手動で外付けHDDの電源を操作しようにも、PCがデスクから離れていて面倒。デバイス切断すれば電源は切れるが、再接続のためにPCまで行かなければならなくて同上。で、ならUSB接続が手元にあればいいかと妥協して、手元のUSB HUBに接続することにした。

 ところが、これが大成功。ちょっとスタンバイと復帰を試してみたところ、図らずも上手くいった。HUBの機能には親機(PC)の動作が不可欠で、HUBが停止した時点で外付けHDDは「親機(HUB)が停止した」と判断する――のだろうか? 昔は「HUBには対応していない」「メルコ社のPC連動AUTO電源には対応していない」と明言されていたものだが、いつのまにか事情が変わっていたのかしらん。持っててよかったUSB HUB!
 ただ、USB HUBをセルフパワーにしておくと、PCを停止させた時に外付けHDDが起動するようになってしまったので、バスパワー固定に。……まあ、いいけどね。今のところはセルフパワー使ってなかったから……。


 ところでBUFFALOの「省電力ユーティリティ」。これは外付けHDDの切断・接続・動作状態を管理するツール。手動切り替えのほか、一定時間HDD未使用の場合に自動で外付けHDDを停止させる。つまりWindowsの「電源オプション」の「ハードディスクの電源を切る」に相当するもののようだ。こまめに起動と停止を繰り返すのはHDDに悪いため、APMに頼って件の機能を利用していない私には、完全に無用の存在だったようだ(ぬへ。

POI:BUFFALOのHD-HES1.0TU2買うた。


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by lordnoesis | 2009-10-09 13:02 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

CrystalDiskInfoとDiskInfo。

 利用していたS.M.A.R.T.調査ツールが外付けHDDに対応していなかったので、CrystalDiskInfoに乗り換えた。以前ちょっと試したことはあったのだけど、当時はわざわざ乗り換えるほどの差は感じなかったわけで。だが、ちゃんと使ってみるとこいつは凄い。さすがに評判になるだけのことはある。

 先にも書いたが、外付けHDDに対応している、というのは最大の利点。
 以前試した時はタスクトレイに温度表示できないと思っていたのだが、普通に常駐設定で出来た。やはりお試しといえど、ちゃんと設定項目には目を通さんとダメだなー。反省。
 警告温度も設定できるそうなので、Googleの論文(「50度以上は寿命を縮める」「20度以下はもっと縮める」「25-35度での寿命が長い」「35-40度での故障率が低い」)を参考に、一番値の小さな40度あたりでもう警告するようにしといた。本当は35度にしたいがないからしょうがない。欲をいえば温度が25度を下回った時にも警告して欲しいが、起動したてとか酷いことになるだろうなそれは。

 というかWindows上からAAM/APMの設定できるとか、思いもよらなかったのじゃよ。世の中の進歩ってすげー。USB接続のHDDもこれで安心じゃよ。

 まあ、ちょっとメモリ喰うのが珠に傷か(15MBくらいなんですけどね)。


 最大の難点はDiskInfoと名前が紛らわしいこと(ぬえー。
 こっちは、ジャンクションに対応した(ちゃんと無視する)ナイスなディスク使用状況調査(使用済み容量計測)ツールなのじゃよ。結果の保存と読み込みもできるので、スキャンが面倒な時にも参考になるのがよい。
 エクスプローラライクな操作感だが、「戻る/進む」がないのが珠に傷。

Crystal Dew World -- S.M.A.R.T.調査ツール「CrystalDiskInfo」のページ。
らくちんツール > DiskInfo -- ディスク使用状況調査ツール「DiskInfo」のページ。


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by lordnoesis | 2009-09-28 22:40 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

BUFFALOのHD-HES1.0TU2買うた。

 先週、アウトレット京急川崎を訪れる用事があったので、余ってたポイントでHDD等を購入。ヨドが家電屋でなく、PCパーツとかも売ってれば、もっと別のものにしたがなー。
 地元にヨドがないからポイント溜まりっぱなしだったという。どうしてヨドないんだろうこっち。わしも生でCM見たーい(お。

 というか、稼働展示PC、東方一色すぎて噴いた。メディアプレーヤーのデモで曲垂れ流しなのはまだわかるが、妖々夢のプレイデモとか。ゆかりんもびっくりだよ!(CM的な意味で)

 HDDといっても、もうスロットに空きがなかったりなんだりでUSBの外付け。具体的にはHD-HES1.0TU2。またBUFFALOか! ACアダプタが独立した新筺体の(HD-C系?)もあったんだが、「ヒートシンクボディ」の方が排熱効率がよさそうだったのでこっちに。
 外付けゆえにむき身のHDDより高いとはいえ、それでも1万円程度なわけで。1TBがお手頃とか、えらい時代だなぁ……。ていうか正直1TBもなにに使ったらいいんだ(お。

 これ、中身HGSTだったんだなぁ。予想外の幸運。おかげでデバイスマネージャーもHGST一色だ。

 TurboUSBが凄い。しっかり計ったわけじゃないけどFireFileCopyの転送速度が速い速い。有り余る容量ゆえにアロケーションユニットを64KBにしたのもあるんだろうが。サラマンダーより(ry
 正直、この手の機能がまともに使えるだけでもダメルコ時代から考えると衝撃なんですけど(えー。

 付属のドライバCDには見向きもせず、TurboUSbのドライバだけ落としてきた。箱裏の紹介を見る限り、省電力ユーティリティなるものがあるらしいが、DeskstarシリーズってAAM/APM対応してるからいらんのじゃ……。


 あとはUSBハブとエネループ買うた。あれば便利だが、わざわざ買うほどではなかったので、ポイントがあってよかった。

POI:BUFFALOのHD-HES1.0TU2買うた。の続き。


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by lordnoesis | 2009-09-28 22:24 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

RSSリーダー(というかフィードリーダー)を乗り換えた。

 これまでフィードリーダーはIE拡張のExplorerBarPlusのSimpleFavPanelを愛用していたのだけど、FxアドオンであるSage-Tooに乗り換えた。だが別に、SimpleFavPanelが嫌いになったわけでも、Sage-Tooが格段に優れているわけでもない。どちらかといえば、問題があったのは運用方針とブラウザ仕様の不一致だ。

 SFPのいいところは、IEの他にunDonutなどとも共用できるところと、フィードを閉じる時に既読にできるところだ。まあ、後者はブラウザプラグイン型のフィードリーダーではわりと見かける機能だが。
 Sage-Tooのいいところは、前述のように既読に出来るのは当然として、フィードの概要がブラウズ欄に表示されるので見易いこと。ただ、ブラウズ欄側はCSSでいじれるが、サイドバー側は文字サイズすらいじれないのは、どうかと思うけど。


 問題なく運用していたSFPを乗り換えようと思った理由は、主体(ブラウザ)であるunDonut――というか、IEの設計思想にある。フィードで数多の記事を閲覧していると、ブックマークしておきたくなる記事も膨大になる。だがIEの「お気に入り」では大規模の運用は厳しい。そもそもブックマークするのに2クリック以上は必要ないというのが私の持論だ。

 そうはいっても、それが仕様なので、長らく妥協していた。unDonutは起動時に前回のタブを復元できるから、暇を見つけてブックマークするまでタブを残しておけばいい――と思っていたら、起動をためらうほどにタブが溜まってしまった!(ぐへー。

 これはいかんと講じた対策が、「unDonutで実用的なワンクリックブックマークを実現する」or「フィードを他に任せる」だった。前者は現状では無理だったので、他のフィードリーダーを検討することに。だがどれも今一歩足りない。
 特に前述の「フィードを閉じる時に既読にする」機能が、なぜかスタンドアロン型のフィードリーダーではあまり見かけない。この機能がないということは、「タイトルの時点で見る必要がないと判断した記事が、いつまでも未読のまま残る」ということだ。既読にする操作をしろって? どうしてユーザーが、必要ない項目(いわばスパム)風情にそこまでしてやらねばならんのだ!(ぬあ。
 そういえば、Googleリーダーを使わなくなった理由も、重いこと以上に、邪魔な記事が残るからだったなぁ。

 そもそも、フィードリーダーを替えてもブックマーク問題は解決してないわけで。だったらブックマーク機能が充実しているFxに任せればいいじゃない!と気づき、なんとなく試したSage-Tooでそこそこ満足した、という話。
 これでunDonutをせいせい使えるようになった――のだが、もう通常のブラウズ行為はunDonut以外ですることに慣れてしまった。どうしたもんか(ぐへー。


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by lordnoesis | 2009-09-17 14:59 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

しばらくIE8を使ってみたが……。

 公開されてからサブマシンでしばらく試していたわけだが……。良くも悪くも軽くなったIE7、って感じ。IE7な人は入れればいいと思うけど、そもそもIE7が嫌いでIE6のままな私には入れるメリットが浮かばなかった。確かに、スクリプトの実行速度が速くなってるのはいいけれど、DLL入れ替えで一応対応できなくもないし、そもそもIEでスクリプト多用してるページ見ない。HTMLのレンダリングが向上したのは素晴らしいことだが、そもそもIEで(ry(ぐへー。

 まあ、IE7のルック&フィールが嫌いとはいっても、普段使っているのはIEコンポーネントブラウザなので関係ない。ないのだが、であるからして、レンダリング向上のためだけに「Ctrl+ホイールで文字サイズが変換できなくなる」問題を許容できるかという話になる。困る。AHKで対応できなくもないが……。
 ていうか、IE7の時に「沢山苦情が寄せられたから、アップデートで対応するかも」とかいっておきながら、未だに放置なMSはほんともうね……。

 というわけで、キラーアプリが出るまで自業自得の精神でIE6を使い続けることになりそうだ。とりあえず、「IE6なんてこの宇宙から消えてなくなれ!」と思っているwebデザイナーたちの邪魔にならないようにUA偽装でもしておくか(ぬへ。
 しかし実際IE6が消え去るのは、Windows2Kが消えてなくならない限り無理だと思うが……。そんな意味でもWindows7に期待してる人は多いのじゃないかしら。


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by lordnoesis | 2009-03-25 22:14 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

DVR-116D買った。

 かなり前に外付けDVDライタ(SONYのDRX-500ULX)が壊れたので、ここしばらくメーカー製PCについてきたDVDライタ(DVR-104)で我慢していたのだが、色々あって新しいものを買うことにした。DVDを焼く速度が遅いのは運用方法で我慢できなくはなかったが、なぜかCD-Rが上手く焼けないことが判明したため。

 色々検討してDVR-116系に目星をつけたのだが、このシリーズは混乱するくらいラインナップがあって、そこからまた困った。で、さらなる検討の結果、結局DVR-116Dを購入した。


 早速設置となるわけだが、IDEに空きはないので、DRX-500ULXを分解してドライブだけ交換する。というか既にDRX-500ULXは分解済みで、とっくに中身はDVR-104である。同様にして、普通に交換を済ませた。が、IEEE1394で接続しても認識されない。デバイスマネージャを見ると「ドライバがありません」。しかしこいつは標準ドライバで動くはずだ。試しにDVDドライブでなくHDDをつけて、さらにUSB2.0接続に切り替えたところ、「DVDドライブ」として認識された。これはドライバが更新されないのが問題なのだと考え、(116Dをつけ直して)ドライバを削除し「ハードウェア変更のスキャン」をしたところ問題なく認識された。

 しかしマイコンピュータでの表示が「CDドライブ」なのは妙な感じだ。CD以外の読み込みも焼き込みも問題ないからいいが。あと、RecordNow 4.60で認識されないのだが、これはソフト(のバージョン)が古すぎると予想、納得。ライティングはフリーソフトでも出来るから問題ない。


 実際に使ってみた感想だが、静か&速い。まあ速度に関しては、IEEE1394接続ということもあって8倍弱しか出てないんだけど、今まで4倍速ドライブ使ってた人間からすれば倍速い(そらそうだ。) 静かなのは普通にすごい。といっても最大速でディスクブン回してる時は相応の音が出るけど。


 ところで。ネット通販でやたら安売りしてる店は、送料でボってるというのは有名な話だが、今回さらに「社内事務手数料」という手口を知った。通販は表示価格と送料に加え、さらに料金増ですよっていう。それは普通に詐欺だろ……。



DVR-116系のラインナップについて。
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by lordnoesis | 2009-03-11 14:15 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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