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MouseGesture.ahkで、Opera10.60以降のタブ切り替えをホイールのみで可能にした。

 いつもと違ってMG.ahk利用。かつ前回の「+α」はなく、単にCtrl+Tabで切り替えるだけのシンプル版。
 ちなみに10.60以降と書いたが、動作確認してるのはOpera11.10。

 なんで今更MG.ahk向けで書き直したかって、デフォルトのAHKスクリプトとMG.ahkで、フックを奪い合ってた(後から起動した方が優先)ことに今更気づいたっていう(ぐへー。
 いやー、なんかたまにホイールとか認識されないことがあるなーとは思ってたんだがHAHAHA。

 というわけでMG.ahkと併用してない人は、今までので充分ですよっと。

[Tab]
Custom=(MG_Exe == "opera.exe") && (20 < (MG_Y - MG_WinY())) && (120 > (MG_Y - MG_WinY())) && ("" != MG_Title) && ("ブックマークに追加" != MG_Title)


[WU_]
G=WU_
Tab=Send,^+{Tab}

[WD_]
G=WD_
Tab=Send,^{Tab}

 「Opera.exeの上の方でホイール回した時」という実におおざっぱな条件なので、個々人でカスタムするがいいよ! たとえばメインバーとパーソナルバー表示してる人は「20以上120以下」にするとか。

 ひぃぃぃぃ、MG_Yはデスクトップ座標じゃないか! なんというしょーもないミス!!

 古いの拾った人は"MG_Y"を"(MG_Y - MG_WinY())"に直してね!

 エクステンションやダイアログで誤爆してたので、回避するように。他のダイアログは適当に。同じダイアログでも、セッション保存ダイアログはそもそもCtrl+Tabを受け付けないという謎。


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by lordnoesis | 2011-04-20 20:52 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

AutoHotKeyで、Opera10.60以降のタブ切り替えをホイールのみで可能にした+α。

 Ctrl+Tabで表示されるサムネイルを有効利用したくなったのでやってみた。なんかAHK祭りだな。

 「特定位置でホイールを回すとCtrl+Tabを出力してタブを切り替える」機能自体は相変わらず。ただ今回のは、ホイールを回してる間はタブ一覧が表示されっぱなしで、実際には切り替わらない。ホイールに触れず、しばらく放置すると切り替わる。これにより、「タブの切り替えにサムネイルを表示」設定にしておくと、軽快にタブを縦断できるって寸法よ。

;--------------------------------------------------
; Opera
;--------------------------------------------------
#IfWinActive ahk_class OperaWindowClass

OpTabCheck(){
  MouseGetPos, PosX, PosY, , Ctrl
  if (0 <= PosY) && (90 >= PosY)
    return 1
  return 0
}

OpTabRelease:
  OpTabSelect := 0
  send, {Ctrl Up}
return

$~WheelUp::
  if(OpTabCheck())
  {
    SetTimer, OpTabRelease, -800
    OpTabSelect := 1
    send, {Ctrl Down}+{Tab}
  }
return

$~WheelDown::
  if(OpTabCheck())
  {
    SetTimer, OpTabRelease, -800
    OpTabSelect := 1
    send, {Ctrl Down}{Tab}
  }
return

$^WheelUp::
  if (OpTabSelect)
  {
    SetTimer, OpTabRelease, -800
    send, +{Tab}
  }
  else
  {
    send, ^{WheelUp}
  }
return

$^WheelDown::
  if (OpTabSelect)
  {
    SetTimer, OpTabRelease, -800
    send, {Tab}
  }
  else
  {
    send, ^{WheelDown}
  }
return

 800のところを短くすれば、すぐに切り替わるようになる。逆に、もっと伸ばして、キー入力で切り替わるようにしてもいい。このままでも右クリックすれば行けるっぽい。ただその場合、「タイマー切れるまでCtrlは押しっぱなし」ということに注意。
 増やすにしろ減らすにしろ、ハイフンははずしちゃダメ。

 *WheelUp::とかにすればWheelUp::と^WheelUp::を分ける必要はないのだが、そうするとタブ切り替えたいだけなのにCtrl+ホイールでページの表示倍率変えちゃうことがあるなーという理由でやめた。――タブバー上からレンダリングペインまで、ホイール回しながら移動してこないとそんなことにはならないけど……。


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by lordnoesis | 2011-03-17 12:27 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

Operaのサイト別設定ってドメイン判別なのかー。

 Operaのサイト別設定ってドメイン名しかダメなのねー。いやUserJSが原因でGoogleリーダー(google.co.jp/reader/)で問題が起きるのでOFFにしたいんだけど、Google検索(google.com/search)でAutoPager使いたいっていう。

 で、悩んでたんだけど、(今回の場合は)GoogleリーダーをGoogle.co.jpで利用すればいいことに気づいた。これならドメイン名が別だよ、やったね(ry


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by lordnoesis | 2011-01-03 23:54 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

Operaのマイボタンのエスケープとかの話。

 マイボタンあるいはカスタムボタンとかオリジナルボタンともよばれる何か。

 OperaでブックマークレットをD&Dでマイボタンにしても動作しないものがあると思ったら、スクリプト内でダブルコーテーションを利用していたためだった。で、それはいいとしてエスケープはどうすりゃいいんだ?と悩んだが、普通にUTF-8でURLエンコードするだけだった。つまり"%22に置換して終わり。

Opera Wiki:ボタン設置所>注意事項


 パーソナルバー、あるいは10.70以降のブックマークバーって、ブックマークが表示できるのはいいんだけど、ボタンが置けないのでスペースがもったいない。だけど、常時表示したいようなブックマークって、アドレスとか変更することはまずないから、ボタン化してメインバーにでも置いておけばいいと気付いた。
 ――のだが、そうするとページを開くときに現在アクティブなタブに開くようになる。ブックマークをボタン化するとGo to pageコマンドに置換されるからだ。ブックマークレットならそれでいいが、ブックマークでそれは困る。で、新規タブで開くならOpen url in new pageコマンドってことになるが、そうなるとボタンの画像にファビコンが使えない。あっちを立てればこっちが立たずやー。

 ところで、メインバーもパーソナルバーも、タブバーより上にあるのはどうなんだろ。タブバーが最上段の方がいいと思うんだけど。でもタブを切り替えても内容に変更ないから、論理的にはこの位置なのか? いやでもそれならブックマークバーはいったい……うごごご。まあとにかく、バーの位置がもっと細かくいじれりゃなー、っていう話。


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by lordnoesis | 2010-10-24 21:31 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

AutoHotKeyで、キー二連打にいろいろ割り当ててみた。

 二連打は、意識せずに指一本でできるので便利。


 二連打は組み込み変数を使えばもっとスマートにできるね。ふたつ目ならこんな感じ。

$vk1Dsc07B::
  KeyWait, vk1Dsc07B
  if (A_PriorHotkey == A_ThisHotkey) && (400 > A_TimeSincePriorHotkey)
    send, ^+{Space}
return

Esc二連打でウィンドウ閉じる

 便利なんだけど機会がまれっていう。

; Esc二連打でウィンドウ閉じる
$Esc::
  KeyWait, Esc, T0.4
  if ErrorLevel
  {
    send, {Esc}
    return
  }
  if A_TickCount < %EscDouble%
  {
    send, !{F4}
    EscDouble = 0
  }
  else
  {
    EscDouble = %A_TickCount%
    EscDouble += 400
  }
return

 二連打でAlt+F4、長押しでEscを出力。

 ソフトウェア側で「Escでウィンドウを閉じる」ショートカットになってることが多いので、ウィンドウを閉じるショートカットとEsc出力を両立したくてやってみた。でもEscで閉じれるソフトで二連打してしまうと誤爆してしまう罠。まさにこの記事書いてる時に発生して書き直しに(ぐへー。

 「二連打ならAlt+F4、そうでなければEscを出力する」というのも考えたが、ややこしそうなのでやってない。

 ていうか良く考えたら二連打じゃなくてもよかった。

 別にややこしくなかった。

無変換キー二連打でランチャーを呼び出す

; 無変換キー二連打でBlueWindを呼び出す
$vk1Dsc07B::
  if A_TickCount < %MuhenkanDouble%
  {
    send, #{Space}
    MuhenkanDouble = 0
  }
  else
  {
    MuhenkanDouble = %A_TickCount%
    MuhenkanDouble += 400
  }
  KeyWait, vk1Dsc07B
return

 無変換キー連打でランチャーを呼び出せるようにするととてつもなく便利。わしはBlueWindだけど、別にBWに限らず。
 Win+Spaceってのは、BW側で指定してあるランチャー呼出しキー。各自適当に。

 これは長押しで別キー出力とかはしてないので、KeyWaitは末尾で時間無制限(キーリピート防止目的)。


Alt二連打でOperaをアクセスキーモードに

;--------------------------------------------------
; Opera
;--------------------------------------------------
#IfWinActive ahk_class OperaWindowClass
; Alt二連打でアクセスキーモードに
$alt::
  KeyWait, alt, T0.4
  if ErrorLevel
  {
    send, {alt}
    return
  }
  if A_TickCount < %AltDouble%
  {
    IME_ON(WinExist("A"), False)
    send, +{Esc}
    AltDouble = 0
  }
  else
  {
    AltDouble = %A_TickCount%
    AltDouble += 400
  }
return

 Operaの「アクセスキーモード」は地味にすごいんだが、Shift+Escってショートカットが覚えにくい&面倒なので、Alt二連打でアクセスキーモードに切り替えるスクリプト。

 なにがすごいって、アクセスキーのもつ問題のうち、「ブラウザのショートカットと競合する」「どのキーがなんの機能かわかりにくい」というのを、「キー×機能の一覧を表示する専用モード」で回避してるのがすごい。

 なおアクセスキーモードは、IMEがOFFでないとキーでは機能実行できないので、IMEを制御するユーザー関数でOFFにしている。

もらかなです。AutoHotkey IMEの制御をする編 -- IMEを制御するユーザー関数はこちら。


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by lordnoesis | 2010-08-25 19:29 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

iswebの広告のスタイル指定がおかしい。

 iswebの広告のスタイル指定のせいで、L.Pの表示が崩れてるのは以前からの話なのだが、崩れてるのは広告自体なので気にしてなかった。だがOperaで見るとコンテンツ自体にまで影響がでとる。

 広告担当者はなにやってんの。div使って隔離すればいいだけの話なのに!

 ――って、CSSとかなんとかいう以前にdiv閉じてねぇー!? いやいやそんなまさか、見間違いだろう。と思ったがやっぱり閉じてない。むしろ他のブラウザはどうやってレンダリングしてるんだこれ――って、他のブラウザだとソース違ぇ!?

 どうもUA見て出力ソース変えてるみたいで、マイナーUAだとdiv閉じてないソースが送られてくる。UA偽装すれば普通に見れた。
 UA区別するのはいいけど、どうせやるならしっかりしようよ!?

 問い合わせても、わしの送った文章とまったく関係ないテンプレメール返されて、なにこの人工無能と思ったんだが、2chスレ見てみたら昨年末の時点ですでに同様のタレこみがされているようで、どうやら本当の無能だったらしい。うわぁい、もうなにもいうことはねえやー。


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by lordnoesis | 2010-06-29 18:01 | Web | Trackback | Comments(0)

AutoHotKeyで、Opera10.5x以降のタブ切り替えをホイールのみで可能にしたような。

 最新版はTag:Operaから。

 Opera10.50になってから、AHKでタブバーの識別に使えそうなCClassがなくなってしまったので、これまで使ってきたAHKスクリプトではどうにもならなくなった。そこでウィンドウの上の方をタブバーとみなして、タブ切り替えをするように。決め打ちなので、タブバーを改行あり(複数行)にしてたり、パーソナルバーあたりのON/OFFを切り替えたりする場合、作動位置がずれる。人生諦めが肝心か。

#IfWinActive ahk_class OpWindow
OperaTabCheck(){
  MouseGetPos, , PosY, ,
  if PosY <= 50
    return 1
  return 0
}

$WheelUp::
  if(OperaTabCheck())
    Send, ^+{TAB}
return

$WheelDown::
  if(OperaTabCheck())
    Send, ^{TAB}
return

 タブバーが左右や下にある人はifの条件を適当に。右や下の場合は、WinGetPosでウィンドウサイズを取得して引き算(WSizeY - PosY <= 50とか)。

 10.60だと「OpWindow」が「OperaWindowClass」になってますな。


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by lordnoesis | 2010-03-27 07:41 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

IE9発表来たと思ったらOpera10.51ですって

 業界最速だった10.50よりさらに10%ほど高速ってどういうことなの10.51……。10.50と違ってちゃんと安定版だし、やっと人に勧められるようになった。
 試してみたら早すぎわろた。Chromeは描画以外の通信周りでモタついてる印象があるんだけど、Operaはそのあたりは普通なので、結果的にかなり早く感じる。

 いい話はさておいて。最近のOperaは「正式版と見せかけて実はbetaでした協力感謝! さあ修正版を受け取るがいい!」みたいな印象があって、10.50はまさにその権化と思ってはいたんだけど、まさか公式に肯定されるとは思ってなかった。欧州のブラウザ乗り換えの波を逃したくなくてCJK後回しっていう予想通りのオチで、もはや笑うしかない。さすがOpera、俺たちに(ry
 ――だったら他言語版はリリースしなきゃよかったのに!

 困るのは、タブとその他の部位との区別がclassで出来なくなったこと。AHKどうすんべか。

 IE9は久々にMSの本気を感じた。「このワシが本気になれば貴様ら虫けらなど(ry」みたいな。Windows(Vista以降)以外のことを考えてない手法もさすがMS。それこそがIEの欠点にしてアドバンテージなのだからね。
 XPに対応してないのはXPユーザーとして残念だけど、描画APIの関係だししょうがないね。それにIE9がリリースされる頃には、XP撲滅しておきたいだろうしねMS的には。それこそ、XPみたいなレガシー環境のことも考えてるOperaでも使っとけばいい話。

 ところで、Operaの描画でGPU支援が受けられるのは結局SVGだけなのかしら? よくわからない。
 IE9もGPU支援を取り入れるそうだし。Fxら他のマルチプラットフォームブラウザはどうするのか心配。あ、Fxも3.7にDirect2Dのテスト実装してますな。


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by lordnoesis | 2010-03-24 17:55 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)

Operaでエキサイトブログにログインする。

 イマドキの

 Operaでエキブロにログインしたい場合、サイト別設定で「sec.exblog.jp」をいじる。

 サイト別設定はそのページを表示しているときに、「クイック設定」から「サイトごとの設定を編集」を選択するか、「設定」の「詳細設定」タブ>「コンテンツ」>「サイトごとの設定を編集」から設定できる。

 「sec.exblog.jp」と「sec.excite.jp」は別なので注意。

 ログインしようとすると「エキサイトIDセンター」に飛ばされ、「このページは数秒後に移動します」という画面が表示される。そして、その後自分のブログに飛ばされる――ように見えるが、実はエキサイトIDセンターでさらに1度遷移している。見た目は変わらないが、アドレスバーを見ていると「sec.excite.jp」から「sec.exblog.jp」に遷移しているのがわかるはず。

 ログイン自体はsec.excite.jpで行われ、そのcookieをsec.exblog.jpが参照しようとして拒絶されているのが問題? けれども、10.60RCでは全体(「詳細設定」タブ>「cookie」)で許可しないとサイト別で許可してもダメだったり、10.53では全体で禁止(「アクセスしているサイトからのcookieのみ許可する」)かつサイト別設定してないのにログインできたり……正直よくわからん。なんらかのバグが?
 まあ、とにかく、ログインに関係してそうなページのサイト別設定をかたっぱしからいじれば行ける。少なくとも9.5~10.60は全部行けた。

 というか。他のブラウザってデフォでcookie読み取り放題なの?と思って他のブラウザのcookie設定見ようとしたら、解りにくすぎでわろた。別段Operaに詳しいわけではない私でもすぐ解るのはいいね。

 突如としてログインできなくなったが、サイト別設定からcookie削除してやり直したらできた。謎。
 ログアウトだけでいいかも。


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by lordnoesis | 2009-07-24 16:14 | テクノロジ | Trackback(1) | Comments(1)

AutoHotKeyで、Opera10のタブ切り替えをホイールのみで可能にしたいんだけども。

 最新版はTag:Operaから。

 10αのタブバーは9と仕様が変わっていて、「まあαだし」とほっといたのだけど、10βでも同じようだったので諦めて試してみた。

 10ではタブバーのClassNNが変動する?ようなので困っていたが、よく見るとタブは相変わらず(外見操作しなければ)固定で、変動しているのはタブの表題のようだ。くわえて、そのClassNNはユニークではないが、他に同様のパターンが用いられてる個所が誤爆しそうにない個所なので、大雑把に判別しても実害ないと思われる。ただこれ、パネル表示すると消えるのはどういうことなの。

 ということで、たぶん動くんじゃないかなーと思われるAHKスクリプト。まだそんな試してないからアレだけど。

#IfWinActive ahk_class OpWindow

OperaCheck(){
  MouseGetPos, , , , Ctrl
  if(Ctrl == "OperaWindowClass1")  ; 外延部(タブバーやパネル、ステータスバー等で共通)のClassNN
    return 1
  IfInString, Ctrl, OpWindow  ; 表題部のClassNNに含まれる文字列
    return 1
  return 0
}

WheelUp::
  if(OperaCheck())
    send, ^+{TAB}
  else
    send, {WheelUp}
return

WheelDown::
  if(OperaCheck())
    send, ^{TAB}
  else
    send, {WheelDown}
return

 ClassNNは環境(外見の設定等)によって異なると思われるので要修正。AHK付属のWindow Spyなんかで調べるよろし。


 あるいは。極論をいえば、WEBページブラウズ部以外だったら発動してもそうは困らないわけだ。どうせパネルはタブバーとClassNN同じで区別できないし。
 ブラウズ部のClassNNは「OperaWindowClass○○」。これはブラウズ部以外でも用いられているが、当然そちらの方が番号が若いので、数値でふるいにかければ行けるか。
 まあ、現状の手段で困ってないけども。


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by lordnoesis | 2009-06-15 15:13 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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