AutoHotKey_Lで、OnTopReplicaを少し便利に。ver.1.0.1

 高解像度モニタやマルチモニタが便利なのは「視線移動だけで数多のウィンドウを確認できる」からだけど、文章でもない限りサムネで十分というか、むしろサムネの方が同時表示ウィンドウ数増えてよくね?と思ったので、それっぽいソフトを探したけどなかったから、既存のソフトを組み合わせてなんとかするの巻。

 というわけで、ウィンドウの縮小クローンを作成するソフト「OnTopReplica」が便利なのだけど、大抵の操作は縮小クローンより元ウィンドウでした方がよいので、OTRをクリックしたら元ウィンドウをアクティブにするAHK書いた。

;--------------------------------------------------------------------------------------
; OnTopReplica
;--------------------------------------------------------------------------------------
#IfWinActive ahk_exe OnTopReplica.exe
~LButton::return

LButton Up::
  if (400 < A_TimeSincePriorHotkey)
    return
  
  WHwnd := WinExist()
  
  BlockInput, On
  Send, {RButton}{Up}{Down 2}{Enter}
  WinWaitNotActive, ahk_id %WHwnd%, , 0.5
  WinActivate, ahk_id %WHwnd%
  BlockInput, Off
return

 メインの作業をしている裏で、入力に間のある作業(重い対話型ソフトとか、チャットやゲーム)をしている状況で、モニタの隅やセカンダリモニタあたりに縮小クローンを配置して、横目で見て変化があったらクリックするだけで操作可能になる。便利。

 なお、「元ウィンドウなどいらん、縮小ウィンドウを左クリックできれば十分!」という場合は「窓の化身」を使う。


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by LordNoesis | 2018-04-09 22:45 | テクノロジ | Trackback | Comments(0)
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